まずは、いまの自分から
言葉にするより先に、からだは小さな声で教えてくれることがあります。
はじまりの静けさ
ヨガが教室や写真になるずっと前、それは暮らしの中で心を整えるための知恵でした。朝の空気を感じること。風の音に耳を澄ますこと。静かに座り、息をすること。その延長に、ヨガがあったのかもしれません。
Healnestのヨガは、その素朴なやさしさへ立ち返ります。大きく見せるためではなく、急ぐためでもなく、いまの自分に静かに向き合うために。
“ 急がなくても大丈夫です。遠回りでも大丈夫です。人はいつでも、自分に戻るところから、また少しずつ歩きはじめられます。 そっと始め、何度でも戻る。
動く前に、まずひと息
姿勢を覚える前に、からだを柔らかくしようとする前に、まずは息を感じてみましょう。吸って、少し待って、ゆっくり吐く。その小さなリズムが、からだに「力を抜いてもいい」と伝えてくれます。
吸う、少し待つ、吐く。その長さを自分に合わせて変えられます。金色の円が、広がり、止まり、また静かに戻っていきます。
暮らしのそばにあるヨガ
子どもには、まだ言葉にできない大きな気持ちがあります。学ぶ人には、比べられる日々があります。働く人には、見えない疲れがあります。年を重ねた人には、記憶と誇りと、静かなやさしさがあります。
今日の気分から
はじめの七日間
完璧な習慣はいりません。急に変わらなくても大丈夫です。七日間、小さな約束を重ねるように、自分に会いにいきましょう。
いつでも、ここへ
ひと息だけでは、何も変わらないかもしれません。けれど人はいつも、そんな小さなひと息から、また歩きはじめるのです。
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